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X激しく忍者 七拾四ノ巻X
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809: 07/14 16:07 ID:100ekZ9k [sage]
来国光家
普段は御三家はおろか、虎狼痢家よりも家格が低いとみなされている為、この
母屋を訪ねるものはごく少数であると言うのが現実である。しかし、この家は
代々火の守護者として名を継いでおり、実際火が身近にある状態で発揮される
力は御三家の一つでもある不動家をしのぐと噂される。また近年火の力を常時
発揮できないか研究が行なわれたこともあるが、こちらはうまくいっていない
模様である。まだまだ謎多き家と言えるであろう。

天邪鬼家
ここは当主が気紛れでほとんど真面目に仕事を行なわない為、めったに訪れる
モノは居ない。しかし、窮地に追い込まれた時に発揮される力は片手刀界では
最強との噂もあり、かの御三家ですらその潜在能力には恐れを抱いているよう
である。気ムラな点が無ければもっと繁栄していてもおかしくないが、あまり
当主に野心が無い点と、マレに訪れる者が居ても不在がちな為、当分は現状の
ままとなるであろう。

啄木鳥家
かの名軍師、山本勘助(管助とも言う?)が考案した作戦を指揮したことから
この名前を受け継いぐ名家である。一部で門をくぐる際に「たくぼくちょう」
と小声で言う人も居る様であるが、こちらは名物とまでは至ってない。これは
不如帰家と比べ、立地場所があまり良くないため、なかなか訪れにくいと言う
裏事情とも無関係ではないと言えよう。

鬼哭家(村)
家と言うよりは村としての一種の集合体として存在しているようだ。ようだ、
と言うのはこの村を実際に訪れたものはほぼ皆無であり、その噂はごく僅かに
存在する鬼哭村出身者からの情報によって築き上げられたものだからである。
一応分家として木菟家、朧月家、吉光家などが挙げられるらしく、実際母屋が
軒を連ねている為、この三家が同族と言うのも強ち嘘とも思われない。また、
その実力であるが分家(と考えられる)の内の最大勢力である吉光家ですら、
御三家を凌駕するほどの実力を持っている。しかし驚くべきことに、鬼哭村の
当主はそれをも更に凌ぐらしい。また、吉光家に伝聞されている「生者必滅」
も元は鬼哭村の当主から伝授されたものであるとの噂である。この技は人生の
無常を哭き、世を捨て隠遁している彼らの精神を体現していると考えられない
だろうか?。そのためか、例え分家であったとしても、彼らの家屋を訪ねる際
には相応の代価が求められ、簡単に訪れる事はできないようである。

包丁氏
領主包丁政子を筆頭とする影の暗躍者。
領主が気まぐれで門が堅く敷居が高いため手にする者は少ないが、
手にすれば何故か何かにとりつかれたかのように料理に熱中し
料理人としての潜在能力が開花するため密かに人気のある勢力である。
敵対する勢力として溶家兜割家があるがこちらの方が敷居の高いため人気がある
また、西蓮家と関係が密接で包丁氏の娘は西蓮家に嫁いでいく等と政略結婚が盛んに行われている

釵族
ここ最近初めて確認された一族である。この一族の集落は夢か幻か一度目撃
した者は五日間その姿を見失うと言われている。服装や住居など他に類を見
ないほど変わっており、そのもの珍しさから訪れるものは後を立たない。溶
家のすぐ後ろで集落が現れることが多いため溶家を出た者たちが目撃するこ
とが多いようだ。
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