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240:エイト 06/05 00:26 ID:??? [sage]
互いに互いを貫きあう。それが二人の決着だった。
なのに二人はまるで寄り添いあうつがいのようで。
その壮絶な光景にそぐわない暖かさを――冷たくなってゆく二人に――ダダたちは感じた。
どこか、良く似ている別の世界で。
ふと、ある男は尋ねた。風変わりな同居人に。僕の傍にいるのは、なんで?
女は少し考えたあと、答えた。あえて言うなら、そう、犬を飼うような。
・・・僕は犬か。
子犬です。お世話してあげたくなるような。危なっかしいやんちゃ盛りの。
・・・。
たまに抱きしめて、その背中に顔を埋めたりすると、お日様の匂いがして、きっと。
きっと?
なんだか、暖かい気持ちになれるからうん、またなんだすまない・・・俺の妄想を駄文にしてみた(´・ω・`)
こういうベタなのが好きなんだ。古き良きマンネリ万歳。
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