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19:◆X1DklmZI 01/20 12:32 [dame]
食後のくつろぎのひととき・・・酒で緊張が少し解け暖炉を前にご家族としばしの談笑・・・夢心地の時・・・
目の前のソファに座っているのは、テレビやファッション誌ですら見たことのないような美形姉妹・・・
オレは、天使な女神 という言葉が相応しい2人の娘の整った顔立ちに完全に心を奪われた。
特に姉の色香たるや、尋常ではなかった。
彼氏はいるのだろうか?・・・暖炉の炎に照らされる美しくも妖しい横顔に見とれながら・・・
「きっとイケメンの彼氏がいるにちがいないよな・・・ちっきしょう!(><;)ノ」 とオレは
勝手に荒み落ち込んだ。やがてご家族と就寝の挨拶を済ませたオレは、自室に戻りベッドに潜り込んだ。
そういえば、部屋のドアには番号ではなく「部屋名」のプレートが掲げられていた。
この部屋の名は、「金色の翼」。
どこかで聞いたことのあるような不思議な名だ・・・。
眠りについて2時間ほど経っただろうか・・・日付が変わろうとする真夜中、
「コンコン♪」というノックにオレは目を覚ました。
「・・・ん?誰だろう・・・」少し訝しく思いながら、ドアを開けると・・・そこにはなんと!!??\(@@)/ボディコンシャス&真っ赤なドレス、さらに、いかにも肌触りのよさそうなフード付きマフラーを
まとった、美形姉妹の姉の姿が・・・。
オレ「・・・あの・・・いったい・・・!??」と言いきらないうちに、
彼女はオレに妖しい微笑の流し目をくれると、無言のまま部屋の中心に入っていった。
オレは何が起きているのか?さっぱり分からず、混乱の極地へと入り込んでいった。
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