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金沢未来都市構想
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金沢の/未来を担う/サービス精神   2003/12/14 17:19  メッセージ: 265 / 266  投稿者: yonaoshi_mondo

皆の衆、ひさしぶりじゃ。世直し主水でござる。この間久しぶりに東京に出張してきた時のエピソードを紹介したい。
拙者は改札口を出て、駅前のとある回転鮨屋に入った。そこで拙者は鮨を握っている店員に
「穴子握ってくれんけ。」と頼んだ。
すると店員は「ハイよ!」と威勢の良い声でさっと出してくれた。なかなか良い感じの店だ、と思いつつ、
今度は「マグロ握ってくれんけ。」と頼んだのである。
するとこいつは「お客さん、廻ってます。」というのである。
そんなことは百も承知。私は握りたての鮨を食いたいのだ。
「わしは新しいのが食いたい。回転しているのは嫌じゃ。」と言ったら、
「お客さん、ここは回転鮨屋です。廻っているお皿の方からお召し上がりください。」と言い返してきたのである。
私はすかさず、「金沢やったら注文したらその場で握ってくれるが、東京では握ってくれんがか?」と言ってやった。すると店員はしぶしぶ握り始めた。
しかし、こんなサービスの悪い店ではこっちも食う気がしなくなった。
「もう結構だ。」
さっさと精算をすませて店をでてやった。
金沢の回転鮨屋ならそんな事はない。皿が回転していても、頼めば嫌な顔一つせず、店員がその場で握って出してくれるのが普通である。
やっぱり金沢の鮨屋はサービスが数段上である。日本を代表する観光都市ならそれが当たり前。
このような温かいサービス精神がある限り金沢の未来は明るい。
しかし、心配な処もある。「シンコ、煮蛤、ヅケ、蒸し鮑」など手の込んだネタを注文してもできないのである。
「鮨職人たるもの、その程度のものができなくてどうするのだ。」と言いたい。
アボガドやキャビアを鮨ネタに使うのも結構だが、これからの回転鮨屋は将来の為に、金沢の新鮮な素材を使ってしっかり基本のネタを勉強してもらいたい。
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