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金沢未来都市構想
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36: 12/27 21:19
messages.y

投稿者: yonaoshi_mondo
世直し主水でござる。
金沢にスターバックスができてもう一年が過ぎた。出来た当時は行列ができていたが、最近はずいぶん落ち着いてきたようだ。拙者のような都会的な生活をしている者にとってはこのほうが利用しやすい。ソファに腰掛けキャラメルマッキャートやタゾティーを飲みながら、モバイルでメールを確認するにはスタバの雰囲気が心地よいのでござる。しかし、金沢人を見ているとスタバ如きで緊張している客がまだまだ多い。慣れるには申し越し時間が必要だと痛感する。
拙者はスターバックスについては、一般の金沢人より多くの店を利用しておる。東京は新橋・汐留シティ・大崎ゲートシティ・南池袋・新宿マイシティ・西新宿・日比谷シティ、大阪は本町・関空、名古屋は伏見・栄。つい最近では上海出張時に豫園(Yuyuan)という16世紀にできた有名な公園内のスターバックスの雰囲気を堪能してきた。
拙者の個人的希望であるが金沢市内には、もう少しスターバックスの支店が増えることを期待したい。現在は片町や武蔵が辻の一流繁華街が中心だが、今後は金沢駅構内・広坂・市役所内や県庁内にもできると良い。またタリーズも個人的に好きなCAFÉ(カフェと発音する)である。犀川河畔や浅野川河畔にできると中々良い雰囲気になるであろう。

しかしこれで問題がない訳ではない。自問自答をするならば、『金沢にシアトルズ系のコーヒーショップばかりできてよいのだろうか?』という疑問である。拙者はコーヒーも好きだが日本茶も好きである。特に加賀番茶は世界に自慢できる茶の香りがある。金沢にはコーヒーだけでなく日本茶の香りが漂ってほしいと感じている。(本来なら番茶フラペチーノが金沢オリジナルのメニューにあってもよいだが。)

話は変わるが金沢は自他共に認める日本一の和菓子文化の街。あの虎屋がパリ・ニューヨークに出店し六本木にTORAYA CAFÉを出したのをご存知か?。
伝統の虎屋が、あんとチョコレートの融合、和菓子とコーヒーとの出会いという、「和」と「洋」の垣根を乗り越える新しい文化の創造にチャレンジしているのだ。
金沢の未来に必要なのはこのチャレンジ精神である。
落雁や五色生菓子、羊羹、きんつばという名だたる名菓を作っている老舗はシアトルズ系CAFÉやToraya CAFÉにも負けないKanazawa’z系の【The Wagashi CAFÉ】を金沢や東京・京都・パリ・ロンドン・ローマ・ニューヨークにオープンさせる気概が必要でござる。金沢市内では兼六園下、武家屋敷街、寺町界隈、香林坊、片町、東山に【The Wagashi CAFÉ】をオープンさせる。金沢の和菓子文化の誇り高き伝統を受け継ぎ、21世紀の新しい和菓子文化を創造し世界に発信して欲しいのである。
街路樹の木漏れ日の下、店先の歩道のチェアに座って伝統和菓子とコーヒーを堪能したり、番茶ムースやきんつばのオレンジソースがけといった創作和菓子を紅茶と共に頂く。これぞ21世紀の金沢文化である。原宿表参道でも和菓子が頂けるオープンエアなカフェはあるまい。地元の金沢人だけでなく世界中からやってくる観光客にも受けることはまちがいない。
このように寿司文化だけでなく日本の和菓子文化も金沢が主導権を握って発展させてほしいと拙者は心から希望する。
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