浦和売り上げ54億円
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- 1: 名無しレッズさん:05/01/31 19:11 ID:???
- 1 名前:名無しレッズさん :05/01/09 10:54 ID:???
50億突破ばんざーい
来年は60億OVER確実 めざせ70億
- 350: 名無しレッズさん:06/06/29 20:57 ID:???
- アジア、世界制覇へ「環境整えたい」
浦和・新社長の藤口氏
原点回帰の必要性強調
Jリーグ浦和の新社長に取締役強化本部長兼事業本部副本部長の藤口光紀氏が28日、就任した。
大胆な改革や斬新なアイデアで、人気も実力も備えたJリーグを代表するビッグクラブに押し上げた犬飼基昭前社長からバトンを受けた。
前代表の掲げた「強くて魅力あるチームづくり」に取り組んでいきながら、「何のために浦和レッズがあるのか、原点に立ち返って考えることも必要」と強調。
下部組織の充実やアジア、世界制覇に向けた環境整備を推進し、多くのファンやサポーターに愛されるクラブに育てていく考えを示した。
藤口光紀氏(ふじぐち・みつのり)慶大卒。1974年三菱重工入社。
浦和の事業広報部長などを経て、97年にJリーグに転籍し、事務局次長や理事を務めた。
2005年12月に浦和へ復帰し、強化本部長兼事業本部副本部長を歴任。
日本リーグ時代の三菱重工サッカー部では9シーズンプレーし、127試合出場27得点、17アシスト。
日本代表として国際Aマッチ26試合出場、2得点。56歳。群馬県出身。
アカデミー構想も 藤口氏一問一答
―真っ先に取り組みたいことは。
「育成部門と普及部門を強化したい。ユースやジュニアユースからトップチームに上がれる選手は限られている。
例えばジュニアユースからユースに上がれなかった選手を地元のほかのチームや学校と協力し、違った環境で力を伸ばせるようなシステムをつくりたい。
アカデミーセンターという部署を立ち上げたい」
―来年はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場する。
「ACLでナンバーワンにならなければいけない。今のレッズのメンバーや環境ならできる。
そのためには今季のリーグ戦でチャンピオンになることが責務だ。
アジアで1番になれば、世界も見えてくる。それだけの基盤はできている」
―経営面について。
「プロサッカーの経営に関しての収入は入場料収入やグッズ販売、スポンサーからの協賛金など非常に限られている。
多くの人にスタジアムに足を運んでもらうことが根幹になる。スタジアムで非日常空間を提供し、いろんなことを複合してやっていきたい。
増資に関しては昨秋、発足した(三菱自動車との)ワーキンググループを活性化させ、もう少し具体的に詰めていきたい」
―浦和レッズレディースについて。
「トップチームと同じように強くて魅力あるチームにしたい。3選手がプロ契約しているが、ほかの選手にもいい影響を与えている。
ただし一概にプロ選手を増やせばいいという訳ではない。地元の企業に受け入れてもらって、選手と非常にいい関係を築いている」
―レッズランド(さいたま市桜区)がオープンして1年になるが。
「Jリーグの理念に合致している。使う人の身になったときにどうなのかとか、規制の問題や環境整備などでまだクリアしなければいけない点がある。
レッズランドがみんなに愛されるようになったときが、初めて日本でスポーツ文化が理解してもらえたという証明になる」
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