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21: 01/30 13:29
「ギコ君の部屋」
俺はコレを読んだ瞬間急いでドアを蹴り破った。
中には、四人のギコが縛られて、三匹のアフォしぃ達にコウビを迫られていた。
「た、助けてくれぇゴルァ!!」
ギコたちが一斉に俺に助けを求めた。
其処にアフォしぃが立ちふさがって。
「ナンナノヨ!アンタ!!ワタシ タチ ト ギコクンノ ジュンアイ ヲ ジャマスルキ!!?」
こう言うとアフォしぃ達は棍棒を持つと襲い掛かった
俺は、咄嗟に鉈を構えると、一匹のアフォしぃの右肩を斬った。
「シィィィィィィィィィィ!!!!!シィノオテテエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!!!!」
アフォしぃは、棍棒を落として、斬られた右手を押さえて叫んだ。
俺は棍棒を拾い上げるともう一匹のアフォしぃに向かって投げつけた。
グチャ!
「シィfygヴdfヅgs!!!」
アフォしぃは棍棒が顔にクリーンヒットして、顔が吹っ飛んだ。
「ハ、ハニャ・・・」
後一匹のアフォしぃは、完全に戦意を喪失し失禁していた。
俺はアフォしぃの頭を真っ二つに裂いて殺すと、ギコ達の縄を解いた。
ギコ達を保護し、洞窟から出た。
外には、無数のチビギコの死体があった。
「おーーい!早く戻れーーー!!」
外で待機していた仲間がそう言った。
俺は仲間に迎えられ、直ぐ近くのキャンプで休憩を取った。
キャンプの中で弁当を食べていると、隣のモナーが話し掛けてきた。
「ねえ、其処の人、次の作戦知っているモナか?」
俺はこう答えた。
「いいや、知らん」
モナーはコーヒーを啜るとこう話した。
「何でも、このまま包囲して、相手が根を上げるまで待っているって言う作戦らしいモナ」
俺はこう返した。
「豊臣秀吉みたいな戦い方だな。」
「ハハハッ!!そうモナね。」
それから俺はモナーと他愛も無い話をして、別れた。
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