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しぃをエロで虐殺する☆
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25:s 09/18 15:32
その日の放課後、しぃ −今朝の3匹の内の1匹− は遅れて下校するところだった。
たまたま日直の仕事が残っていた為、他の友達は先に帰ってしまったのだ。
「マッタク ナンデシィチャンガ ニッチョクナンテザツヨウヲ シナクチャイケナイノヨ!?」
しぃはぶつぶつと文句を言いながら下駄箱のふたを開けた。
「ハニャ!? コレハ・・・」
下駄箱に入っていたのは、小奇麗な封筒だった。
表には「しぃへ」とだけ書かれていた。裏を見ると、差出人の名前はギコだった。
「コ、コレッテモシカシテ・・・ラブレター!? ハニャーン! ドウシヨウ!」
しぃは飛び上がって喜んだ後、はっとなって周囲を見回した。
「ダレモミテナイワネ・・・」
誰も見てないのを確認すると、しぃは封筒を開け手紙を読んだ。

「しぃへ
今までずっと黙っていたけど、俺はお前のことが好きだ!
お前と二人きりで話がしたい。もしよかったら
放課後に視聴覚準備室まで来てくれないか。
P.S.
誰にも見つかるんじゃねぇぞゴルァ! ギコより」

「ハニャーン! ホウカゴニフタリキリ・・・モシカシタラ ソノママコウビナンテ・・・キャーー!!」
しぃはあらぬことを想像しながら、視聴覚準備室へと向かった。
視聴覚室は校舎の最上階にあり、準備室はその隣だ。
既に生徒の殆どが下校しており、しぃは誰にも見つかることなく其処に到着した。
「ココナラダレニモミツカラナイワヨネ。 アァ・・・ドキドキシチャウ!」
しぃは一度小さくガッツポーズを取って気合をいれ、静かに扉を開けた。

部屋の中は真っ暗だった。
既に日は傾いているが、それだけが原因ではない。
窓に暗幕が引かれており、外からの光を遮断していた。
「ギコクン? シィダヨ・・・?」
しぃは恐る恐る部屋の中に入った。
部屋の中に人気は全く感じられなかった。
もしかして、手紙はただのいたずらだったのではないか。
しぃがそう落胆しかけたとき、背後で誰かの気配がした。
「ギコクン!?」
しぃは振り返ると同時に、ドスっと腹を殴られた。
「ウ・・・」
遠のく意識の中でしぃが見たのは…ギコではなくモラ作の醜い顔だった。
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sage
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