[*]前 次[#] [0]戻 [4]履歴
[1]最新 [2]最初 ▼[3]コメント欄
26:s 09/18 15:33
ぴたぴたと頬を叩かれる感触で、しぃは目を覚ました。
体が動かせなかった。両手足が荒縄で縛られたいたのだ。
「おぅ、目が覚めたか糞虫?」
目の前にモラ作のにやついた顔があった。
「ハニャ!? モラサク!? ナンデココニ・・・ ギコクンハ!? ギコクンハドコナノ!?」
「ハァ? 馬鹿かお前。あの手紙を書いたのは俺さ」
モラ作は手紙をしぃに見せ付けて笑った。
「こんな手紙で騙されるなんて、流石は糞虫の脳みそだよなぁ」
「ヒ、ヒドイ! シィヲダマスナンテ! セッカクギコクントコウビデキルトオモッタノニ!
コノナワヲホドキナサイ! アンタナンカコウチョウニイッテ クビニシテヤルワ!」
しぃはヒステリックにまくしたてた。
「おい、糞虫。お前状況ってもんが分かってないようだなぁ」
モラ作はニヤニヤ笑いながらしぃに近づいてきた。
「ナ、ナニヲスルツモリ!? シィチャンニナニカシタラ ユルサナイカラ! コノヘンタイ!!」
「ふん。何をするかって? お前の望みを叶えてやろうと思うんだがな」
モラ作はそう言って、太くて硬いモノを取り出した。
「ハニャ!? ソ、ソレハ・・・」
「どうだ、ギコのよりも大きいだろう?」
モラ作が取り出したモノ…
それは今朝しぃ達がでぃを殺したときに使った虐殺棍棒だった。
「ソ、ソレヲドウスルツモリ!?」
「お前コウビがしたいって言ったよなぁ?
これだけでかけりゃ、淫乱なお前でも満足できるだろう」
モラ作はしぃの身体をうつ伏せにし、尻を突き出すような格好にさせた。
[*]前 次[#]
▲[6]上に [8]最新レス [7]ピク一覧