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96: 12/14 09:20
手を洗い終え、台所に向かったところで、しぃはギコに聞いた。
し「ギコくんは、何が食べたいかなー?」
ギ「えーとねぇ、うーんと・・・・・。」
し「なーにかな?何でもいいよ!」
ギ「・・・お姉ちゃんの作るお菓子なら何でもおいしいから、決められない!」
しぃには少しだけ困る解答だったが、それでも彼女は気にせず、
し「そっかー!じゃあ、プリンでも作ろっか!」
ギ「うん!いいよー!」
し「それじゃ、ギコくんも手伝ってくれるかな?」
ギ「てつだっていいのー!?」
し「ありゃ、珍しいなー。ギコくんが手伝ってくれるなんて!」
それもそのはず。ギコはお菓子を「食べる」のは好きだったが、「作る」のは大の苦手。
これまで何回かしぃが教えてあげていたものの、結局うまく作れずに終わっていた。
プリンもその内の一つで、2回失敗済みである。
ギ「ぼく、今日はお姉ちゃんの言うこときくって決めたんだー!」
し「へぇー、そっか!だから、今日は作ってくれるのかー。
それじゃ、今日はいろいろやってもらうからねー!」
ギ「うん!」
こうして、ギコはしぃと3度目となるプリン制作に取りかかった。
おっおっおっ
 ̄ ̄ ̄)/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
∧ ∧
(*。ワ゚)、
_, ‐'´ \ / `ー、_
/ ' ̄`Y´ ̄`Y´ ̄`レ⌒ヽ
{ 、 ノ、 | _,,ム,_ ノl
'い ヾ`ー〜'´ ̄__っ八 ノ
\ヽ、 ー / ー 〉
\ \`ヽ-‐'´ ̄`冖ー-く
|| \ \ \ ∧_∧
|| \ \ \ ( ´Д`) (オイ、なんか変なのがいるぞ)
|| \ \ \ / ヽ
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|| \ \∧_∧ (⌒\|__/ /
ヽ( )目合わせるなって ∧_∧
/ く \ ( ) うわー、なんか言ってるよ
| \ \/ ヽ
| |ヽ、二⌒) / | | |
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