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アフォしぃのヲタ キモイ
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64: 02/19 12:20
「ハニャーン、ギコクゥン」
甘ったるい媚びた声をあげながら、嬉しそうに駆け寄ってくる。
隣にいる姉者の姿は目に入っていないようだった。
足の届く距離に入った瞬間、姉者がしぃを蹴り飛ばした。

「シィィィィィィ」
悲鳴を上げながら、しぃの身体は紙風船のように飛んだ。
どすっと鈍い音を立てて、腹ばいに落ちたしぃが
顔だけ持ち上げてキッと姉者を睨んだ。ギリギリと歯が鳴る。

「オバサンガ、ギコクンヲ、タブラカシテル、トシマネ! コノ、ショタコン!!」
ギコと同じく十代後半である自分のほうが、若くて可愛いのに、と
嫉妬の炎を燃え上がらせ痛みも忘れて、しぃは姉者を口汚く罵り始めた。

「見苦しいぞ、しぃ。俺が愛してるのは姉者だけだ。
もう二度と俺たちに近づかないと約束しろゴルァ!」

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sage
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