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しぃ虐殺スレ1
2/4頁 (30件)
17: 10/07 17:13
カチッ
キュィィィン
「シィィィィィィイィィ」
そして、見事にリーダーしぃの中指が見事に貫通!!

貫通された指の痛みと共に
やった、終わったんだと、余りにも楽観的な想いが彼女の中に

指に穴が開くのは物凄く痛かったけど貫通した今、もう中指を攻撃するのは不可能。
死ぬまで続けるとは言ってもこれ以上は中指に対して何も出来ないだろう
・・・地獄が終わってくれた・・・・

と、しぃは思っていたか

否!実は終わっていない
むしろ始まり!それを告げるために万力は動き出す
ドリルを逆回転に回して!引っ込めて!

キュィィィン
「シィィィィィィ!!」ウィィィィィン
「・・・ナニヨコレ」
「ドウイウコト?」
逆回転して引っ込んだ万力がマジックハンドの動きで指の付け根の方へほんの僅か動き出す
まるで指輪をはめる時の様に締め付けて・・・
そして、

キュィィィン
万力が動き出す
「シィィィィィィィィ!」
「ナンデ コレガ ウゴクノ!?」「何を言っているの?こんな所で終わる訳無いじゃないか?」

カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、

「・・・!!」

「言っただろう、『死ぬまで続ける』と・・・って手は止めない方が良いよ」

「ウ・・ウ・・ウウ」

カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、

「其の万力は貫通すると一旦針を抜き、君達の心臓に手足を伝って万力ごと四_スライドして・・」

「ヤッタ!カッタ」

カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、

「余った分を『再度動き始めるの』さ・・・」

カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、カチッ、

キュイィィィィン

「ウギャァァァー!!シィノ ユビニ アナガ ウォァ!」「自分の指から直径五_の穴を四_ずつずらして削り取られるんだから・・」「ナンデ コンカイハ ザンビョウカン シカナイノー!」

「ヒヒュギャサァァアアア!!」

「穴が繋がって手首の辺りまで行くんだけど・・・」

「・・・ア・・ア・・」

「そのまま出血多量で死んじゃうんだよね・・」

「・・・・」

モララーの冷静な説明を続けている時何やらひそひそ声が・・・
どうやらカーテンの先に人が三人いる様だ

(おいおい、良い光景じゃない)
(ウンウン、特にモララーの声を無視してジャンケンをしているところが特に)
(さ〜てもうそろそろ見せてくれ)

「ナンナノ? コノコエ?」
リーダーしぃがそれに気付く
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sage
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