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34の小説関連スレ パート2
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384:34さんLOVE!!11! 12/23 20:12 [sage]
「どっどどどどどうもたたた田中ギコですっすっすよろしくね」

 よし、第一印象はこれでバッチリな筈だ!周りが何か侮蔑の目で見てる気がするけどきっと気のせい僕心折れそう。

「……私はここの課長です。よろしく」

 おお、なんかキャリアウーマンって感じで素敵だ。ぜひドッキングしたい性的な意味で。
っていうか何で名乗ってくれなかったんだろうもしかして照れてる?うひひひひまったくモテてやばい。

「すいません課長をいやらしい目で見ないでくれませんか?貴方みたいなクズが見ると汚れてしまいます」

 なんかメガネかけた生真面目っぽい男が言ってきた。うぜぇ。

「うっせぇな黙ってろよインテリメガネ底辺の両端は頂点なんだよママンのおっぱいでも吸ってるんだな気持ち悪い」

 言い返したらなんか顔真っ赤にして怒り始めた。俺って男には容赦しない主義なんだよね。

「……下らない言い争いはその辺までにして、早速貴方には仕事をしてもらいます。よろしいですね?」

「もちろん貴女の為なら何でもしますよって事でセフレになってください」

 スルーされた。あれ?無視されたのに背筋がぞくぞくってする。俺Mかも。
というかまだ自分の机すら紹介されてないんですけど。まぁいいやさっきまでメガネが座ってた席に勝手に座ろう。

「仕事と言っても至って簡単です。支給される道具を使ってアフォしぃを駆除すれば良いだけですから。
 私達の課はちびしぃ専門ですからちびしぃしか駆除しちゃいけませんよ」

 アフォしぃとかちびしぃとかって言われても俺今まで外出たことないからどんなのなのかわかんないんですけど。
姿形もまったく俺らと変わんないんでしょ?一般人殺しちゃったらどうするのさ一体ぷんぷん。

「その辺は大丈夫です。なんと言うか……本能的に理解しますから。あとちゃんと道具使ってくださいよ?
 開発課の新しい道具の使用テストも兼ねてますから」
「合点承知の輔
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sage
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