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34の小説関連スレ パート2
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432:ステルバー ◆Z9Y6PumA 12/27 21:16 [age]
うう・・・・母さん・・・・・なんで・・・・・なんで死んだんだよ!」

2chの世界、そこは猫に似たAAが暮らしている。この世界に住むギコは、
母親を亡くし、悲しむ日々を送っている

「俺・・・何も・・・・あんたに・・・・お礼も・・・・してないのに・・・・・グスっ・・・・」

ギコは今まで、自分の世話をしてくれた母親にお礼をしようと思っていた
しかし、母親はギコがお礼をする前にこの世を去ってしまった
その時ギコはフッと思った

「墓参りに・・・・行ったら・・・・・母さん・・・・喜ぶかな・・・・・俺の寂しさも・・・・紛れるかな・・・・」

ギコはそう考えるとすぐに線香を持って、墓山へ向かった

「・・・墓参りに来たのはいいけど・・・・母さんの墓は何処だろう・・・・・・あれかな・・・・・」

ギコは自分の母の名が彫ってある墓を見つけ、線香を上げる準備をした。
すると、前からアフォしぃが出てきた。

「ハニャーン♪ コレラミンナ シィチャンノモノダー!」

アフォしぃがギコの母の墓の周りをぐるぐる回っている。
するとアフォしぃは中腰になり・・・
ギコの母の墓に糞をぶちまけた

「ハニャーン♪ スキーリ。 コノオハカ シィチャンノ トイレニ ピッタリダネ。」
「君・・・・それ、僕の母さんの墓だよ・・・・君のトイレじゃないよ・・・・・」

ギコは今すぐ、この場でこのアフォしぃをブチ殺そうと拳を握り締めたが
それでは意味がないと思い、アフォしぃを注意した。

「アッ ギコクンダー! コウビ コウビー!」
「その前に、僕の話を聞いてくれないか?」

アフォしぃはギコを見つけるとすぐに尻を向けた。ギコはブチ切れそうになったが自分を抑え
必死に説得するがアフォしぃは 言うことを聞かない

「ナニヨ! シィチャンノ イウコトガ キケナイワケ!」
「違うよ。僕の家に来てほしんだ。本当はここで話を聞きたいけれど
 ちょっと、寒いからね。」

ギコは逆切れするアフォしぃをなだめ、自分の家に来ないかと誘う
するとアフォしぃは満面の笑いを見せながら

「ハニャーン。 イクイク♪ ハヤクイコ。」
「それじゃあ、ついて来て。」

ギコはアフォしぃのうんこをほうきで掃き、ゴミ箱に捨てた後、アフォしぃを
家に連れて行った。

「ハニャーン。 ギコクン ハナシッテナニ?」
「それはね、なぜ君が僕の母さんお墓にトイレをしたかだよ・・・
 その理由を聞きたいんだよ。」

ギコは何時でも殴れるように拳を握り締め、質問をした。するとアフォしぃは
笑いながら、答えた

「アア アレネ。 アンナ クソババア ニハ シィチャンノ ウンチサンガ オニアイダカラヨ。」
「今・・・・何て・・・・・言った!!」

アフォしぃに怒りをぶつけようとしたギコだが怒りを押さえ、もう一度聞こうとした

「モウイチド イッテヤルワ。 アンナ クソババア ニハ シィチャンノ ウンチサンガオニアイダカラヨ。」
「お前のその態度には、呆れたわ。」

ギコは握り締めていた拳でアフォしぃの顔面を殴った。
アフォしぃはその衝撃で打っ飛び、鼻と口が床にぶつかった。
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