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34の小説関連スレ パート2
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433:ステルバー ◆Z9Y6PumA 12/27 21:17 [age]
「ハニャァァァァァッ! シィチャンノ キレイナ オカオガ! ナニスンノヨ!」

アフォしぃの前にで歩み寄り、問い詰める。

「自分が何をしたか分かって言ってんのか?
 母さんの墓に何をしたか分かって言ってんのか?」

返答次第でこのまま許そうかと思った

「オハカ? アノ キタナイ イシコロノコト? シィチャンガ ドレスアップ シテアゲタヤツネ!」

こいつはこのまま許せそうにないな・・・

蹴り上げる
先程の様に怒り任せでは無く、明確な理由を考えて
僕の3分の2程度の身長しかないアフォしぃが僕の目線と同じ高さぐらいまで浮き上がった。
その後、宙に浮いてるアフォしぃの体に思い切り踵落しを決めた。

アフォしぃの体が強く地面に叩きつけられる。
肺を強打したからだろう。、上手く酸素を取り入れられず
かは、かは、と掠れた呼吸音が口から漏れている。

「ア゙ァ゙……ァ゙……、ナ゙ニ……スンノ゙ヨバッア゙!!」

何かを言おうとしていたのだろうが聞く耳などハナからない。
喋っている途中で左即答蹴りを顔面に打ち込んだ。
強かに後頭部を壁に打ち付けたが、脳出血を起こすほど強く蹴ったつもりは無いので
恐らく大丈夫だろう。

「アン゙タ! コノ シィ゙チャン゙ニ ナニ゙スンノ゙ヨ!」

喚いている。五月蝿い。
腹部を踏み付けた。何かが詰まった様な音を喉から出して、
アフォしぃは黙りはじめた。

アフォしぃにはイライラしたので蹴りの雨を浴びせた「ア゙ゥ゙……ア゙ァ゙……」

足元でコレが蠢いている。
まだ喋るのか。

何故か近くに雑巾が落ちていた。
当然の如くコレの口を塞いだ。

「ム゙ー!! ム゙ー!!」

口を塞がれてもまだ喚く。

都合よく近くに鉈が落ちていた。何故だかは分からないが
ギコはニヤニヤ笑いながら、鉈を拾い。

馬乗りの形になり、コレの右腕を抑え付けた。

そのまま肩と肘の中間ぐらいの位置に鉈を向け
そのまま振り落とし。

右腕を、切り落とした。

「シィィィィィィィィィィィィィィ!! シィチャンノ オテテガー!! イタイヨー!」

勢いで雑巾が取れてしまったか、コレが大声で叫び始めた。
塞ぎなおすのも面倒なので、そのまま反対の腕を削り続ける。

皮が剥げ、血が床と鉈に染み込む。

「イタァァァァァイ! チギレチャウ! シィィィィィィィィィ!」

アフォしぃが悲鳴を上げた。
背筋がゾクゾクする。楽しい。楽しい 楽しい 楽しい 楽しい 楽しい 楽しい 楽しい 楽しい 楽しい 楽しい 楽しい 楽しい 楽しい

ギコの頭では楽しいという言葉しか聞こえてなかった。

肉を。抉り。骨を。削ぎ。腕を。斬り。落とす。重さも感覚も無くなった左腕を見て、
コレはより一層甲高い悲鳴を上げた。

「シィチャンノ……オテテガ……オテテガ……」
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