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34の小説関連スレ パート3
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58:ステルバー ◆Z9Y6PumA 01/03 17:28 [age]
2chの世界、そこはAAと呼ばれる生き物が暮らしている
その世界
地面から生えてるクローバー。
青色の空以外、存在しない草原で
白いローブを纏ったギコと
アフォしぃが言い争っていた。

「・・・君のような抱っこや交尾で物事を片付けようとする人と付き合うつもりはない。」
「ナニヨ! シィチャンノ イウコトガ キケナイワケ!?
 セッカク シィチャンガ キテヤッテンノヨ! イッカイグライ
 コウビシナサイヨ!」

どうやら、しぃはギコに会って交尾を強請ったようだ。
ギコが嫌だと断るとしぃは逆上し始めた。

「何で偶然会ったからって交尾しなあかん?
 知らない奴と交尾する気なんかないね。」

ギコは顔を顰めながら言い放った。
しぃは顔を真っ赤にして
ギコを襲い始めた。ギコはしぃの顔を右手で鷲づかみにした

「ハニャアアアア!? ハナシナサイヨ コノギャクサツチュウ!」

しぃは必死に手足を振り回すが、ギコには届いてはいなかった

「やれやれ、僕は「君の考えてることには絶望したよ」と言ったはずだよ。」

ギコはそれを言い放つとしぃを思い切り地面に叩き落した。
少し鈍い音が風の音と共に草原中に伝わった。
鈍い音が草原から消えた時、ギコはしぃの顔を見た。
しぃは白目を向きながら体中の筋肉が痙攣していた。

ギコは
携帯電話をポケットから取り出し
ダスキソ会社に電話を掛けた。
5分後、ダスキソ社員を名乗る人が来て、しぃを見た後、
顔を真っ青にしてギコに話しかけた

「このしぃは貴方がやった物ですか・・・?」

ダスキソの質問に対してギコは微笑みながら言う。

「ええ。まあそうですけど。」

ギコの答えを聞いたダスキソ社員は、ギコにしぃの状態を話し始めた。

「貴方がやったしぃですけど・・・
 脳みそがミンチ状態
 目の角膜が割れて、耳の鼓膜が割れてます。
 両腕が共に複雑骨折、筋肉の繊維がちぎれ
 爪は剥がれ、再生は無理でしょう。
 股間の骨がバラバラになってまして、
 その欠片が卵巣や子宮に深く刺さってまして、
 もう二度とこのしぃは交尾出来ません。
 足の骨は腕と同様複雑骨折を起こしてます。
 内部ですと、声帯が複雑にちぎれ、
 臓器は全部、ミンチになっており、
 一応、治療は出来ますが・・・・・
 もう二度としゃべる事無い
 いわゆる、植物状態です。」
 

ダスキソの話しを聞いたギコは腹を抱えて笑い出した。
その後、ダスキソから金を貰い、草原の上で寝転がった。
雲ひとつ無い青空をただ一人、見つめていた。

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