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34の小説関連スレ パート3
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62:ステルバー ◆Z9Y6PumA 01/03 23:16 [age]
新作が思いつきましたので

「ふふふ・・・まさかこんな物でアフォしぃを殺す事ができるとはね・・・。」

2chの世界のとある研究所で白いローブを纏ったしぃ族の女の子
「シィネ・ポイズン」がニラ茶とコーヒーを1つのコップに入れ、掻き混ぜていた。

「ふふふ・・・後は、ポイズン家に伝わる秘伝の毒薬で・・・」

シィネはコップの近くに置いてあった紫色の飴玉を細かく刻み、コップの中に入れ
掻き混ぜた。すると、コップの中の液体は透明な甘い匂いがする水と化した。

「見た目は砂糖水だけど、飲めばたちまち
 地獄の苦しみを与え、死に至る
 ポイズンウォーター・・・か・・・なんか変な感じがするね・・・・」

シィネは曇った表情でポイズンウォーターを見つめた。
確かに、砂糖水で人が殺せるなら今頃、どれだけの人が死んでんだか・・・

「まあ、先祖代々この水で数々の人を殺してきたから信じるしかないか・・・」

シィネはそう呟くと、ポイズンウォーターを瓢箪の中にいれ、研究所を出た。
そして、実験となるアフォしぃを探しにいった。
アフォしぃを見つけるのは容易かった。
ざっと歩いて30秒でアフォ親子を見つけたシィネは
顔が見えない様にローブを深く被り、アフォ親子に近づいた。

「ハニャ? ソコノ シロローブサン。 シィノベビチャンヲ ダッコシテ♪」

アフォしぃはシィネの存在に気付いたのかべビを抱え、抱っこをねだった。
べビも親に合わせて抱っこのポーズを取った。

「う〜ん。 果たしてどうやって飲ますか・・・」
「ハニャ! アマイニオイガスルー! ソレシィチャンニ チョウダイ♪」

シィネが悩んでた時にアフォしぃがシィネの腰にぶら下がってる
瓢箪から出る甘い匂いに気付いたのか突然、大声を出した。

「(おっ、これはチャンスだね。)いいよ。あげるよ。」
「ハニャ アリガトー♪」

シィネはアフォしぃに瓢箪を渡すと、アフォしぃが見えなくなるまで走った。
シィネはアフォしぃに自分が見えない事を確認すると、双眼鏡を取り出す
その頃、アフォ親子はのんきにシィネから貰った瓢箪の蓋を開けていた

「ハニャハニャニャーン♪ マッテテ オミズサーン♪」
「チィチィチィチチィ」
「さて・・・どういう効果が出るのかしら?」

シィネがそう呟く時にはアフォ親子は瓢箪の水を飲み干していた
すると、アフォ親子の様子がおかしくなり始めた

「シィ・・・ゲボウエッ! オブウエッ! ウジイイ!」
「チィブエ! ブイイtブ!」

アフォ親子は突然、致死量の血を吐き出し、のた打ち回っていた
シィネはもっと近くで見ようかと、アフォ親子の所まで走った。

「調子はどう? まあ、その状態じゃ喋れないと思うけど・・・」
「バブウレエエエ!! ブシィイイ!」

アフォ親子は生き物とは思えない声を上げながら、
血を吐き続けた。その内、べビの方は血を吐かなくなったものの、
明らかに、危険な状態だった。 
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