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11: 04/02 02:35
バスを待ってた時のことなんですけど
足元に視線を落としたとき、自分が通ってきたところに、細長い感じの物体が落ちてたのに気づきました
私は、もしかしてと思い、少し覗き込んでみましたが、辺りは真っ暗闇とまでもはいかないにしても、なかなかの暗さだったため、今一つ何かは分かりませんでした。
そこで携帯の光で照らしてみたところ、やはりといいますかどうやらう〇〇さんのようでした
そして、よくは見えませんでしたが、若干平べったくなってるようでもありました
もしかして私踏んだかも知れない、と思い、とりあえず靴とアスファルトを擦りあわせることにしました
何回かやっていると、私より先にバス停に来ていた子が私の動作の意味に気づいたのか、その子も同じように靴をすり始めました。
そして、携帯を使って一生懸命靴の裏を見ているようでした。
そして、しばらくすると、靴を脱ぎ顔を近づけ臭いをかぎ始めましたが、一瞬で離しすぐに靴を履いたかと思ったら、どこかへいってしまいました
可哀そうに、おそらく踏んでしまっていたのでしょう
私も明るい場所に確かめに行こうかとも思いましたが、その時丁度バスが来たのでそのままバスに乗りました
バスの中はあいにく人が多く、とても靴の裏を確かめられるような状況ではありませんでした
なので、駅に着いてから明るい場所で確かめることにしました。
明るい場所はすぐに見つかりましたが、なかなか確かめる勇気が出ずしばらく行ったり来たりしていましたが、決心して見てみることにしました
靴を脱ぎ裏返してすぐに目を閉じて、それから段々と薄目を開けていきましたが、左足の靴には何もついている様子はありませんでした
しかし、まだ右足があります。
そっちも同じようにして確かめました
すると、薄目の段階で爪くらいの小さいのですが、ソールにきれいに張り付いているのを見つけてしまいました
本体を踏むという最悪の事態だけは避けていたようですが、おまけ?のものはしっかり踏んでいたようです
小さすぎたからか、まったく踏んだ感触もありませんでしたので、たぶん踏んでいなかっただろう、と思っていただけに、とても落ち込みました
踏んだ靴のままバスに乗ったりして、その時の方々にはほんと申し訳ない気持ちです
それから急いで木の棒を見つけ、取り除く作業にかかったのは言うまでもありません
量が少なかったので、わりとはやく落ちました
その後、念のため仕上げに道路で擦り擦りしておきました
当たり前ですが、もう二度と踏みたくないです
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